景観デザインを目指せ

重山陽一郎の個人ブログ blog.enviro-studio.net
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旧 金津油田 その3(最終回)
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その1その2、からの続きです。

山を下りると、色々な施設が残っています。
 
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ふむふむ

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これがバーナーです。周囲のレンガは修理に修理を重ねた感じですね。

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自動車のトヨタと関係あるんでしょうか?

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レンガの質感が素晴らしいです(^^)

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いいですねぇ

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これは、水切りタンク

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そうなんですか

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レンガで覆われたタンク

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レンガは断熱材だったんですね。

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経産省の遺産に認定されているんですね。

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これは、濾過池

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新潟ですから、雪が積もるはずで、そのときはどうしていたんでしょうね?

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確かに、表面は油っぽいです。あれで組み上げていたんでしょうね。

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これは、山の中に残っているものよりも、さらに古く、金津油田に現存する油井では最古のものだそうです。

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そうなんですか

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小さなモーターが1つあって、ベルトで動力が右に行って、左に行って....

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この大きな円盤を回して、前後運動に変換されて....

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ポンプを動かします。

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駐車場の近くに戻ってきて、ふたたびこの模型を見ると、仕組みがよく分かります。回転運動を前後運動に変換する仕掛けは、色々ありますが、四方八方に前後運動を生み出すとか、1つの前後運動を複数多方向の前後運動に分割するとか、なるほどねぇと唸ってしまいます。

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ここで紹介したもの以外にも、沢山展示物があって、とても面白かったです。1時間ぐらいのつもりだったのに、3時間ぐらいウロウロしてしまいました。

リンク:
新潟市のホームページ
 石油の里
 新津油田
 石油の世界館
Wikipedia
 新津油田
中野邸美術館
シンクルトン記念館(機会があったら行ってみたい。石油が地表に現れている“油壷”があるらしい)


位置:

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Category:新潟県
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