景観デザインを目指せ

重山陽一郎の個人ブログ blog.enviro-studio.net
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iPhoneの広角コンバージョンレンズ「ExoLens with Optics by ZEISS」がスゴイ
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iPhoneに外付けする広角コンバージョンレンズ「ExoLens with Optics by ZEISS」を使って撮影しました。35mm換算で18mm相当の画角になります。
このレンズ、AppleStore限定で販売されいてたのだけど、iPhone7が出てからamazonなどでも割引価格で入手できるようになったので購入してみました。
樽型ひずみも無いし、画面の隅々までとってもクリア。スゴイ! 他のレンズと比較もしてみました....

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これは、AUKEYの広角レンズ。このレンズも樽型ひずみは無いのだけど....

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AUKEYの広角レンズでは、右上に写っている時計を拡大してみると、乱れている(^^;) でも、レンズが安いし、画像の隅の画質をうるさく言わないならこれで充分だし、実際に長い間このレンズにお世話になっていました。

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ZEISSのレンズだと、時計もくっきり(^^) 画質だけじゃなくて価格もケタ違いですが....

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ちなみに、olloclipのレンズだと、こんなに歪みます。さすがにこれでは、景観デザインの現地調査には使えません。

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コンバージョンレンズに2万円以上払うぐらいなら、コンデジが1つ買えるじゃないの!と思うかもしれませんが、しかし、18mmの広角ってなかなかありませんよね。常時持ち歩ける18mmレンズがあると、景観デザインの現地調査にとても役に立つんです。上の写真は長浜の黒壁スクエアをiPhone+ZEISSで撮影したもの。

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普通のコンデジでは広角側が24mmぐらいですが、それだとこんな感じ。
もうじきニコンから18〜50mmというコンデジが発売されるらしいですが、9万円以上するみたい(^^;)

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やっぱり手のひらに入る18mmは偉大です(^^)
私は、iPhone6を使っているのだけど、ZEISSのレンズはiPhone7にも対応してます。レンズをiPhoneに固定するためのブラケットだけ単体販売もしているので、iPhoneを機種変更しても、高価なレンズを買い直さなくて大丈夫(^^)
AUKEYの広角レンズの方は、iPhoneにはめるケース付きの商品はもう販売されてないみたいですが、クリップ型の汎用のものがあります。

ZEISS, AUKEY, olloclipのサイズなどの比較は、明日の記事で....


  
Category:MacときどきWin
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