景観デザインを目指せ

重山陽一郎の個人ブログ blog.enviro-studio.net
<< Picasa Web Albums Uploader は、iPhoto 09でも使えた | HOME | iPhoto ´09を使って、写真にジオタグを追加する >>
iPhoto 09の撮影地表示の縮尺
ピクチャ 47
iPhoto '09では、写真にgeotag(ジオタグ)があれば、それを利用して写真の撮影位置を地図上に表示してくれる機能が盛り込まれた。これは景観デザインの現地調査に利用できるだろうか?
iPhoneで撮影した写真には、ジオタグが埋め込まれているので、iPhotoで撮影地表示にすると上の図のように、写真の位置がピンで表示される。ピンをクリックすると写真が表示されるという仕組み。
かなり便利なのだけど、もう少し拡大して細かい位置を見たい! でしょ!
だがしかし、これ以上拡大できないのだ。 おしい(^^;)

ピクチャ 48
ちなみに、「航空写真」の表示にすると、このあたりは田舎なので(大学周辺です(^^;))詳細な航空写真がないのだが、それでもなぜか拡大はできる。ピンの数が増えるのは、写真が増えたわけではなくて、より詳細な位置を示している。

ピクチャ 49
「地図+写真」にすると.....
うーーん。

ピクチャ 57
ちなみに、同じ写真をPicasaに書きだして、「地図」に表示させるとこうなる。
良いじゃん! 手間はかかるけど。
iPhotoもPicasaも、同じGoogleMapとZENRINの地図を使っているのだから、iPhotoでも、このぐらいの縮尺の「地図」表示ができるようにして欲しい。

ピクチャ 56
ついでに、同じ写真をFlickrに書きだして、Mapを表示すると、なにしろアメリカのYahooの地図がベースになっているらしく、不正確な地図で情報量も少なくて拡大もできないので、ちょっと困ってしまいますね。


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! 素晴らしい すごい とても良い 良い
Category:MacときどきWin
SEARCH
FEED
FEATURE ARTICLE
CATEGORIES
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
LINKS
ARCHIVES