景観デザインを目指せ

重山陽一郎の個人ブログ blog.enviro-studio.net
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「Flash iTunes Cover Flow」を使ってみた

カバーフローをAdobeのFlashで作成する方法が紹介されていたので試してみた。
 
ピクチャ 21
Weber Design Labsに紹介されていたもので、Flashのもとのファイル(.fla)など必要なものが全て公開されていて、ダウンロードして開いたものが、上の画像。オリジナルのサンプルはこちら。キャプション付き。
自由に利用できるというありがたいもの。いろいろといじり回して作ってみたものが一番上のカバーフロー。講演の資料をカバーフローにしてみた。

・画像のサイズは、あらかじめ表示サイズにしておく(大きいままでもいいけど、縮小表示されるので、画質がイマイチだし表示が遅い)。昨日の記事のMobileMeのように、ウインドウサイズによって(あるいはiframeのサイズによって)画像のサイズが変わったりしない)。オリジナルは150×150ピクセルの正方形だけど、240×180に変更した。
・全体の大きさ、反射のグラデーションの具合や、左右の画像の角度や離れ具合など、何でも変更できるみたいだけど、パラメータの説明書きなどは無いに等しく、難易度はやや高い。
・画像はswfとは別に置いといて、XMLファイルで読みに行くので、swfやhtmlを一度作っておけば、画像とXMLの入れ替えによって、いろいろなカバーフローを作成できる。
・Flashなので、iPhoneでは閲覧できない。
・動作は重くはないけど、1ページにたくさん貼り付けると、ちょっとしんどい。fotoviewrよりは軽いけどね。
昨日の記事のMobileMeは、画像をドラッグしてめくることができたけど、これはできない。下のスクロールバーを動かせばいいのだけど。


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Category:MacときどきWin
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