景観デザインを目指せ

重山陽一郎の個人ブログ blog.enviro-studio.net
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シドニーオペラハウスとハーバーブリッジ
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シドニーのシンボルは、ハーバーブリッジと....

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オペラハウスですね。

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サーキュラー・キーからは、その両方が見えます。

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王立植物園(Royal Botanic Gardens)の先っぽの岬にある、ミセス・マッコーリーズ・ポイント(Mrs. Macquarie's point)は、この2つを眺める視点場として有名で、多くの観光客が訪れます。前回の記事で紹介した、Sydney Explorer のバスも、ここに停車してくれます。

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さらに東側には、Rose Bay ConventというBondi Explorer が停車する場所があってシドニー湾を眺めることができます。ここからも遠くにハーバーブリッジとオペラハウスが見えて、ここがシドニーであることが実感できます(これが見えないと、どこだかわかんないもんね)。

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ここでは、Bondi Explorerがしばらく停車してくれるので、観光客はみんな一旦降りて、写真撮影です(^^;)。

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ハーバーブリッジは、夜景も綺麗です。中央のスパン長は503m。橋の両端にある石柱(パイロン)は、高さが100m近くあるらしいです。

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オペラハウスの夜景も、あまり明るすぎず、いいですね。オペラハウスの設計は、コンペで選ばれたデンマークの建築家、ヨーン・ウツソン。構造設計は、あのオヴ・アラップ。1973年の竣工ですが、すでに世界遺産に選定されています。ヨーン・ウツソン氏はまだ御存命らしいのですが、生きているうちに自分の設計した建物が世界遺産に指定されるというのは、いったいどんな気分なのでしょう?

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オペラハウスから、サーキュラー・キーを見返すと、これも綺麗ですね。港の夜景は広々としているし、光が水面に映えて2倍になるので、とても美しいですね。

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ハーバーブリッジには、歩道があります。また、ブリッジクライムという橋のアーチのてっぺんまで登るというアトラクションもあります。橋の上に人が立っているのが見えますが、これから頂上を目指す人なのです。

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橋の上からは、シドニー湾が一望できます。
オペラハウスもサーキュラー・キーも見えます。

位置:

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Category:オーストラリア
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