景観デザインを目指せ

重山陽一郎の個人ブログ blog.enviro-studio.net
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iPhotoのライブラリを外付けHDDに移し、しかも複数のライブラリを合体したり分割したりする
ピクチャ 12
前回は、iMovieのライブラリを外付けHDDに移してしまう方法を紹介しました。今回は、iPhotoのライブラリ(データ)を外付けハードディスクに移してしまう手順です。また、複数のライブラリをつくったり、1つのライブラリを複数に分割したり、逆に複数のライブラリを1つにまとめたりできます。
 
ピクチャ 13
iPhotoに読み込んだ写真などのデータは、普通はホームフォルダ/ピクチャ/の中に、iPhoto Libraryという名前のファイル(というか、パッケージ)として保存されています。パッケージの中を見たいときは、右クリックしてコンテキストメニューから「パッケージの内容を表示」を選べば見ることができます。
じつは、このiPhoto Libraryは、上の図のように、複数のライブラリをつくることができます。それによって、例えば、仕事用とプライベート用などに分類して管理ができます。

ピクチャ 10
複数のライブラリをつくること自体は、標準の機能で用意されています。iPhotoを起動するときに、キーボードのoptionキーを押しながら、DockのiPhotoアイコンをクリックすると、上の図のようなダイアログが現れます。ここで新たにライブラリを作成したり、複数のライブラリから開きたいものを選んだりできます。ライブラリは外付けHDDやネットワーク上にあっても良いです。この機能を使えば、ライブラリを外付けHDDに移して利用するのも簡単です。
例えば、紙の資料のスキャンをアルバイトに頼んで、新しいiPhotoライブラリに保存してもらい、キーワードなども付けてもらってから、ライブラリごと受け取るというようなことができます。これ、結構便利。

ピクチャ 11
そして、もっと便利なのが、iPhoto Library Manager という$19.95のシェアウエア。なんと巨大化したライブラリを複数に分割したり、逆に複数のライブラリを1つにまとめたり(マージ)、ライブラリ間で写真をコピーしたりできます。
無料でつかえる機能もありますが、お金を払わないと本来の価値がないと思いますし、十分その価値があると思います。

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